IPOに成功する事業計画書

上場を目指す企業は全国に15,000社
現在、既に2,000社が上場できる規模に達しているといわれています。
しかし、実際に上場ができる企業は毎年わずか50社程度です。
上場規模に達しても2.5%の企業しか上場ができないのがわが国の上場市場なのです。
あなたの周りにも「来年上場」と言い続けている企業はありませんか?
なぜ50社しか上場できないのでしょうか
それは企業側に問題があるのではありません。
証券会社の事務処理能力の制約なのです。
現在、日本中すべての証券会社をあわせても30社~50社程度の処理能力しかありません。
最近ではますます審査が厳しくなっていますのでこの状況はしばらく解消されないでしょう。
主幹事証券会社が扱ってくれなければ上場はできません。
2.5%になれる会社はどんな会社か?
主幹事証券会社は2,000社の中から最も効率的に売上と利益をもたらしてくれるベンチャー企業を選択して手続きをします。主幹事証券の利益は、資金の調達の規模に比例しますので、基本的には規模の大きな企業から順に上場させていきます。
しかしその一方で、赤字や年商2億円足らずのでも上場している企業があるのも事実です。
当社のお客様の中に、年商8600万円で公開した例もあります。
そうした企業に共通している点は、明確なビジョンと戦略を「事業計画書」で表現することに成功しているからです。
当社では、IPOに成功するための見やすく・魅力的な「事業計画書」の作成をお手伝いいたします。初めて「事業計画書」を作成される経営者の方でもご自身で書けるように、豊富な経験と実績のある専門のスタッフがサポート致します。





