ベンチャーキャピタルが喜ぶ事業計画書

ベンチャーキャピタルとは
ベンチャーキャピタルとは、未公開企業専門の投資会社です。
機関投資家が期間を定めて資金を委託するベンチャーファンドをベンチャーキャピタルが運営します。
ベンチャーキャピタルは、成長が見込める企業を探し、投資し、上場させて、キャピタルゲイン(売買差益)を機関投資家に戻します。
機関投資家サイドのメリットは、託したお金に利息がついて返ってくることです。
出資を求めるにあたって、ベンチャーキャピタルの行動指針を知っておくことは、交渉やお付き合いをしていく上で重要となります。
ベンチャーキャピタルの収入源
ベンチャーキャピタルの収入源は、毎年ファンドに託された資金総額の2~3パーセントを管理報酬と、投資先の会社が上場したときに発生するキャピタルゲインで元本よりもプラスになった分の20パーセントが収益となるという構図です。
ベンチャーキャピタルはこのファンドに資金を集めることと上場しそうな会社を探すことによって、彼らのビジネスは成り立っている訳です。

ベンチャーキャピタルからの投資残高は1兆円

(年間)1兆円という巨額の資金がベンチャー企業に投資されており、なおかつ3兆円のお金がすでにプールされているにも関わらず、投資先がなくて困っているというのが日本の状況です。
しかしながら、「事業計画書」で明確なビジョンと事業戦略を示すことができた会社は、すべて審査されています。
ベンチャーキャピタル向け事業計画書作成 4つのポイント
- 上場目標決算期を明言すること
- 1. にふさわしい売上利益計画が書いてあること
- わかりやすいビジネスモデル・商品の内容が書いてあること
- 売上の根拠が明確であること
当サイト上には載せていない「失敗しないベンチャーキャピタル選びのポイント」が、小冊子「出資を受けるコツ」(資金調達ノウハウ)に載っています。
もっと詳しいことが知りたい方は、ぜひお申し込みください!






